2004年06月13日

コミュニケーション能力

日記ちょうさんより

コミュニケーション能力っていうのは間違っても「礼儀正しく振舞いましょう」ではなく、大雑把に言ってしまえば、周りとのコミュニケーションを通じて、自分の利益を最大化するための能力。もうちょっと平たくいうと、相手がどんな人間だって最終的に落ち着くところに落ち着けられる能力ということになるわけだけども。

長崎小6女児殺害事件に絡んだ意見。
なるほど。

2004年06月11日

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」

60億人の名言より

No.500
「間違っていましたと認めるのを恥じる必要はない。それは、言い換えれば、今日は昨日より賢くなったということなのだから。」
             (アレグザンダー・ポープ イギリスの詩人)

No.505
「毎日を最後の一日のように思って生きよ。」
             (アンナエウス・セネカ ローマの哲学者)

No.511
「小心は人を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。」
  (トマス・ホッブス イギリスの政治哲学者)

No.516
「人生には予期せぬ落とし穴がついてまわる。」
               (土光 敏夫 石川島播磨重工業創業者)

No.520
「親が子供に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である。」
               (サマセット・モーム イギリスの作家)

No.522
「苦しいという思いは、その人が苦しさを乗り越えられるからこそやってくる。」
           (イチロー シアトル・マリナーズの野球選手)

No.523
「二流のものを一流だと固く信じること。これこそが、真の罪だ。」
            (ドリス・レッシング イギリスの作家)

No.529
「憎しみは愛と同じように人の心を満たす。」
             (映画 海底二万里より)

No.533
「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。」
            (小林 一三 阪急グループの創始者)

2004年03月03日

時間銀行

現代奇談さんの第98夜類話-時間銀行より引用

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、 86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。
あなただったらどうしますか?
もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。

私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間です。
毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。
今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は与えられるものです。

---だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

2004年02月18日

焦燥感

「短い時間で完璧にしようとするから焦る」
映画アメリより

2004年01月30日

継続

この世に、継続に勝るものはない。才能は、継続に勝ることはできない。才能 
がありながら成功を収められない人々は山ほどいる。天才も継続に勝ることはで
きない。恵まれない天才などはほとんど語り種となっている。教育も継続に勝る
ことはできない。この世は教育を受けた落後者だらけだ。継続と決意こそが、絶
対的な力なのである。

カルヴィン・クーリッジ

2004年01月20日

人は・・・

「人は毅然(きぜん)とした態度で歩く人間の後ろをついて行くものなんです。根拠のない自信とでも言うのでしょうか、それはあります。 」
(秋元康氏インタビューより)