2005年09月03日

個人的メモ 「月刊コンピュータワールド2005年10月号」

<グループウェア>

・C/S型グループウェア(Client/Server)
 長所:セキュリティ(独自仕様なため)
・Webグループウェア
 長所:低価格、基本機能に絞り込んだが故の使い勝手の良さ、導入の手軽さ
・EIP(Enterprise Internet Portal)

昨今の要求ポイント
・セキュリティ(特にメールシステム)
・文書管理
・スケジュール管理機能
・エンタープライズ・ポータル機能

可能性
・グループウェアでワークフローの最適化を喚起

従来からの要求ポイント
・ワークフロー
・基幹システム連携
・SFA
・CRM
・ISO文書管理
・eラーニング
・モバイル


<ユーティリティコンピューティング>
・Sun Grid ---- Compute Utility / Storage Utility
・IBM ---- オンデマンド・サービス
・HP ---- アダプティブ・エンタープライズ

・オン・デマンド コンピューティング(変更は手動)
・オーガニック コンピューティング(変更が自動)
・グリッド(処理のマルチスレッド化が課題)

ソリューション対象企業が、どのような業務に従事しているかについての調査が必要。
たとえば、BtoCが盛んであり、土日や夜間に自社サイトのアクセスが増大する場合、自社内のリソースを外向けのWebに回すことで、メインサーバの過負荷時に対応可能。


<情報漏洩防止ワンポイント製品>
クリプトニーモ デバイス版 --- HD暗号化。認証が合わせ絵。


<次世代SCSI「SAS」>
エンタープライズ向けHDDは2.5inchに移行?


<電磁波が体に与える影響>
電子レンジ 2.45GHz
->そのあたりの周波数がもっとも熱効率が高いから
->電磁波が漏れ、主婦の白内障が多発
->安全基準が法的に設けられた

携帯電話 800MHz
PHS 1.9GHz
WLAN 2GHz以上
->これらを、電波防護指針で保護
->従って安全

だが、私見だが。
たとえば、P2Pを起動して絶えず空気上に電波が漂っている場合、常に体にマイクロ波が当たっていることになる。安全調査段階では、ヘビーユーザは想定せず、ごく一般的なユースケースを想定した調査だ思われる。従って、病気を発症するとか、遺伝子を傷つけるとかいうレベルでは影響が出ないような安全基準が定められているのだろうが、中長期的に電磁波を会い続けていれば、いわゆる寿命が縮む方向性になるのではないか。

似たような理由で、最近コンタクトレンズを敬遠気味。結局、電磁波を一生浴び続けた人は今までほとんどいないし、コンタクトレンズを一生付け続けた人もまだいない。
影響は未知数。

何らかの影響が体に現れる可能性は高くはないかもしれないが、本記事では「影響はない」と断言しているのを鵜呑みにするのは危険ではないかと感じた。


<AJAX>
・Google Maps
・Google Suggest


<最後に>
本誌、純粋に記事の量が減っている。お買い得だと思って買ってきたが、値段相応になってきた。

2004年01月19日

小さいことにくよくよするな

小さいことにくよくよするな / Don't sweat the small stuff, and it's all small stuff.
著 R.カールソン
訳 小沢瑞穂
ISBN: 4763180827

常々,自分を客観的に把握したいと思っていました。
客観視を習慣づける訓練を行うことに対する助言をしてくれる本でした。
1巻を読んだが,どうやら,シリーズで5冊くらい出ているみたい。
この本が,自分を客観視することに対する助言を行ってくれることにより,心を非常に楽な気分にしてくれました。

2004年01月02日

以前に読んだ本の内容を,MTにまとめました。
本は,読んでも内容を忘れてしまう(より厳密に言えば,意識下に沈んで思い出せない)ので,内容をメモしておくということは,誰しもやっていることでしょうけど。
最近駄目なのは,読んだ本をうっちゃっておいて,後でメモを取れば良いみたいな考えを起こすのだが,やはり読んだ直後にメモを取らないと絶対的に意味が無いという悪しき習慣。
具体的な内容はおろか,どんなことが重要だと感じて,本にアンダーラインしておいたのかすら忘れてしまいます。
鉄則「読んだ本の内容は,その日のうちにメモを取る.」