2004年02月26日

大事なこと

大事なこと
・あいさつ
・笑顔
・楽しむこと
・感謝の気持ち

何でもかんでも100%じゃなくていい.95%でいい.

(by 加護)

2004年02月25日

誰か開けてモナー

flashの「誰か開けてモナー」が楽しかった。

それから、samorostという、ゲームもやってみた。

ただ、chasmは途中で放棄。
もう少しでクリアらしいんだけど、時間かかりすぎ。

投稿者 kazumichi at 22:26: [game] | [固定リンク] | コメント (0) | トラックバック

拝啓 googlebotさま

ここ最近、「googlebot」クンはここに毎日遊びに来るね。
そんなに重要な情報はここには無いよー。

blogをトップにすえる前の何も無い状態の時から、googlbotクンはちょくちょく遊びに来ていた。

以前、ある無料サーバスペースにあるサイトを立ち上げたとき、徳島大学の検索システムに登録したり、googleにクロールに来るように登録したりしたのに、結局今になってもgoogleに引っかからないよ、そのサイト。
でも、独自ドメインだとせっせとやってくるんだね。
気まぐれさん。

気まぐれで「悪徳商法マニアックス」みたいに、締め出さないでくれな。

「工」

「工」という字は、本来どういう意味なのか少し気になった。

中村修二教授のインタビューで、「理論物理をやりたかったが、工学に進んだ」と書いてあったのを読んだのがきっかけ。
漢和辞典が手元にないので、広辞苑を開くと「物を作ること、またそれを生業にする人」と記述してあった。

情報学が工学なのかは議論がわかれるところだが。
物を作るという点では一緒。
「物を作りたい」という自分のルーツを再確認している自分がここにいた。

Yahoo!BB 個人情報漏洩

Yahoo!BB契約者、約460万人の個人情報が漏洩した。
現在Yahoo!BB契約者は381万人(2004.1現在)と公称されているため、460万人って契約者と解約者の大半ではないだろうか。
俺の情報も含まれているかもしれない。
今回流出したのは、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、申し込み日の5項目。
クレジットカード情報は漏洩していないということだが、これだけの情報が漏洩するのはおそらく日本史上最悪であろう。

今回の流出経路については未だ特定されていない。
逮捕された容疑者は、「フロッピーディスクを近くの公園で拾った」と証言しているそうだが、その可能性はきわめて低いと考えられる。
周知のとおり、フロッピーディスクには通常1.44Mbyteしか記憶できない。
それに対し、今回発見されたメディアはDVDである。
DVDに記録されていたということは、より普及しているCD-ROMの700Mbyteより多い情報が記録されていたと考えるのが妥当であろう。
仮に700Mbyteの個人情報だとした場合、フロッピーディスク486枚に相当する。
それほど多くのフロッピーディスクが公園に落ちているとは考えづらい。

容量について考察してみる。
個人情報の容量の比較対象として、ログをあげる。
テキスト情報であるログは、一般的に10000行で1Mbyteといわれる。
460万行だったら460Mbyteとなる。
ためしに、
「100-0000 東京都千代田区赤坂3丁目1−2メゾン赤坂701, 山田太郎, 03-2222-2222, taro@yamada.co.jp, 2004-02-25」
というcsv形式のダミーテキストデータを10000行作成してみた。
1100110byte=約1.1Mbyteだった。
1.1M*460=506Mbyteをフロッピーディスクに収めるとすると、351枚が必要となる。
やはり、公園で拾うにしては多すぎる。
また、エクセルファイルに記録されているとなれば、さらに多くの容量を必要とする。

また、会社側は「一度に一人のデータしか参照できない」といっているそうだが、460万人分のデータが一枚のDVDに収められて発見されたわけであるから、会社のコメントを発表した担当者は、よく社内のセキュリティ状況を把握せずに発言したとしか思えない。
460万人分のデータを逐一フロッピーディスクに放り込むなんて何百年かかるんだ?

Yahoo!BBは、多額の広告費をかけた宣伝を敢行し、また街頭でモデムを積極的に配布し、普及に努め、加入者を急激に獲得した。
この加入者の増加に明らかに社内はついていけず、サポートセンターに電話がかからない状態が続いたり、
モデムの発送について顧客と企業の間でトラブルがあったりと、企業としてのモラルを疑われかねないような会社運営を行ってきた。
そのような急激な拡大路線の渦中で、急増した新規社員の教育不足や、急激に変化する社内システムにおける脆弱性、社内チームワークや社員間の信頼の欠如、などなどがあった可能性は低くはないと個人的に思う。
このように、社員の企業への忠誠心の低さや、システムのセキュリティ的欠陥、未熟なセキュリティポリシーなどが重なって、今回のような事件がおきたのではないだろうか。

幸い、逮捕者が馬鹿な行動をしてくれたからよかったからよかったものの、MXやnyに放流されたらどうなっていただろう。
しかし、仮に名簿屋に流れていたとしたら、放流は時間の問題である。
TBCのサイトから漏洩した情報はP2Pで今もなおやり取りされている。
今のところ、2chダウンロード版やネットワークセキュリティ版は祭りに突入してはいないため、現段階ではP2Pに流れたとは思えない。
また、セキュリティホールmemoメーリングリストでも議論の対象となっていない。
slash.dotでは、敏感に反応しているが、報道以上の情報はない。
逮捕者は名簿屋に情報を売ったのだろうか?

今後は契約時に、安さだけに注視するのではなく、信頼できるキャリアやプロバイダを選択するために、安全のための多少のコストを上澄みしてでも安心できる企業を選択する必要があるのではないだろうか。

参照:毎日新聞記事/朝日新聞/読売新聞/産経新聞/

追記:
「海外の人物から情報を受け取った」とも証言しているようだが、逮捕者が社内に出入りしている時点で信憑性の薄い証言といわざるを得ず、自身で盗んだ情報である可能性のほうが圧倒的に高いであろう。
なにはともあれ、複数のパターンの証言をしている時点で、怪しさ満点。

2004年02月23日

推理ゲーム

D-roomていうゲームをやってみました。
おもしろーい。
ファミリーコンピュータの「さんまの名探偵」をちょっと思い出しました。

投稿者 kazumichi at 16:55: [game] | [固定リンク] | コメント (0) | トラックバック

データでわかる辛口性格診断

データでわかる辛口性格診断ていうのがあるというのを最近知りました。
ということで、早速25問の問題に答えてみた。
診断結果はこちら

これで感じたことは・・・
コンプレックスの塊っていうのと、神経系疾患ていうのは正解。
それからこのタイプの性格にある人は、圧倒的に女性が多いって事。
73%が女性だし(全体では55%)。
さらに、その女性の配偶者存在率がなんと96%(全体では80%)。
ようするに、寂しいウサギちゃんタイプなんだな・・・(と勝手な解釈)。

ま、性格は変化するものだし。
これを3年前にやったとしたら、絶対この診断結果にはならないし。
さらに3年後には、どんな性格になっているのだろう・・・
楽しみでもあり怖くもある。
どちらにしても、自分の性格を好きでいられることが重要だと思うな。

投稿者 kazumichi at 13:17: [game] | [固定リンク] | コメント (0) | トラックバック

2004年02月22日

Internet Radio

インターネット経由のラジオ放送を聴いています。
ま、今に始まったことじゃないのですが。

世界中にインターネットラジオ局があるのですが、なかなか情報が発散していて、どこにアクセスすればどんなジャンルの放送が聴けるのかといった情報を手に入れるのが困難だったりします。
そこで、僕はAppleのiTunesを使っています。
iTunesでは、さまざまなジャンルの放送局のURLが200局程度自動的に配信されているので、クリックするだけで放送を聞くことが出来ます。
で、クラシックやジャズに始まりラテン音楽や宗教音楽まで、個人のさまざまな趣向より柔軟に選択することができます。
Japan-A-RadioというJ-Popを扱っている放送局もあって、ELTとかKinki Kidsとか流しています。(Japan-A-Radioについて)

それで、僕はこの放送を、PCのイヤホンジャック出力をコンポに入力することによって、コンポのスピーカーから聞いています。
ネットラジオの放送が128Kbpsだったりすると、通常のFM放送と同様の音質を楽しむことが出来ます。

2004年02月20日

ネットでかてきょ

今日はふとしたことから、チャット経由で家庭教師みたいなことをしました。
それは、普段はほとんど立ち寄らないチャットを覗いたところから始まります。
そこで、適当にカテゴリを選んで、ただなんとなくROM(見てるだけ)をしていました。
すると、「高2英語を教えてください!」って書き込みが。
なんとなく「いいよー」って返事すると、インスタントメッセージでマンツーマンの指導がなんとなく始まりました。
最初は、先方から問題を聞いて、僕が答えを言うというパターンだったのですが、続けていくにつれて、次第に「これじゃ答えを教えてるだけで、先方の実力があがらない」と思えてきました。
ということで、問題を聞くと同時に、「君はどんな答えだと思う?」と聞いて、その答えを訂正しながら正解を導いていきました。
まじ、家庭教師やってるみたい。

でも、実際の家庭教師よりも、時間がかかったというのが実感です。
チャット経由だと、問題を打ち込んでもらうのに時間がかかるのな。
でも、双方に問題テキストがあれば、このパターンでも家庭教師が出来るかなって思いました。
もちろん教科にもよりますが。
数学とかは、数式を記述しなければならないので、ちょっとチャット家庭教師には向いていないかなという印象があります。
でも、英語のグラマーでは、穴埋めとか並べ替えとか、チャット経由でも十分指導は出来るなと感じましたよ。
これに関して調べてみると、「ホワイトボード機能」を使うことによって、数式などのチャットでは表現しづらい内容の文章も送信できるみたいです。
少なくとも教師の側にタブレットがあれば、生徒は黒板を見る感覚で授業を受けることが出来ます。

それから、生徒がタッチタイピングできて、キーボード入力が速いというのも条件ですね。
ゆっくりタイピングしてたら、即効で時間過ぎてしまいますからね。
ある程度のタイピング技術が必要ではないでしょうか。
最近の中高生は、チャットを日ごろから結構やっているらしいので、この条件は杞憂かもしれませんが。
また、チャットじゃなくてもボイスチャットやビデオチャットという通信方法もありますね。
英会話スクールNOVAなんかは、すでにテレビ電話で在宅授業が受講可能ですからね。

こういう、ネット経由の家庭教師ビジネスってすでにあるんでしょうか。
これがあれば、生徒や教師がどんなところに住んでいても、決め細やかな教育が行き届くのではないでしょうか。
家にいる可能性の高い夜に授業を行うことにより、教師にも生徒にもメリットがある。
というのは、僕が学生時代にやっていた家庭教師だと、授業3時間やるのに往復3時間移動してやってましたから、時間がかかってしょうがない。
それから、生徒の親御さんは、教師の交通費も負担しなければならないので、それが意外に大きな負担となっている現状がある。
一挙両得ですよね。

少子化が進む中、ますます一人当たりの子供にかける教育費が増えていますので、各生徒の特性に柔軟に対応できる家庭教師の需要も、これから増えてくるのではないかと期待されます。

ということで、ネット経由の家庭教師ビジネスは、これから伸びるのではないでしょうか。
(ま、大手家庭教師派遣会社がちょっと本気になれば簡単に実現できるシステムですが。)

ちょっと調べてみたら、結構おおそうですね。このコンセプトをもったサイトは。
たとえば、ここ
ここでは、全教科教えようとしてますね。
いささか無謀では?

こちらでは、結構な料金でオンライン家庭教師を提供してますね。
相当、教師が優秀なんでしょうね、と思って調べてみたら、京大生でした。納得。

2004年02月19日

証明写真

以前に取った証明写真、まだ大量に余ってたはずなんです。
でも、みつかんねー。
どこに閉まったかな。
新たにとりに行かなきゃ行けないとなると、お金かかるなぁ。

2004年02月18日

焦燥感

「短い時間で完璧にしようとするから焦る」
映画アメリより

2004年02月17日

車運転していて、ブレーキが壊れて止まらなくなる夢を今まで数回見ました。
ブレーキ利かないんだけど、交差点に猛スピードで突入して危機一髪で回避するという、なんともおぞましい夢です。
乗用車を運転している場合もあれば、なぜかバスを運転しているときもある。
何か必ず達成しなければならないことに追われているときに、見る傾向にあるみたい。
すげー怖い。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
その夢見て起きた朝は、背中に変な汗がぐっしょり。

ということで、ゲームセンターの「リッジレーサー」でストレス解消してきました。
解消になるかどうかは不問で。
他の併走車やガードレールにガシガシ当たりまくって、実際絶対出来ない走法で疾走してきました。
腕は、数年前はそこそこ上手だったのですが、久々にやったらだめだめ。
何回か繰り返していたら、だんだん上達してきて昔の腕を取り戻したみたい。
でも、1度も1位になれなかったので、リベンジをいつか果たしたいと思います。

2004年02月12日

修論発表

内容のひどい修論の発表が、ひととおり終わりました。
っていっても、終わったと思っているのは僕の脳みその中だけともいえますな。
指導教官の先生は気を利かせてくれたのか、「発表も普通に受け答えしてたし、けっこう普通に評判よかった」と言ってくれました。
感謝です。
所感としては、質疑応答であんまり意地悪な質問が来なかったのがよかったですね。
あんなこと聞かれたらどう返答しようかな、、、って考えてた部分もあったので。

大学院を終了して、ここ3年くらいを改めて振り返ってみると、知識の習得におけるベクトルはかなり上向いたと思うんです。
でもね、人生の楽しみ方を忘れてしまいました。
これ致命的・・・これから徐々に人生の楽しみ方を思い出して、うまく人生を楽しみ笑っていけるようにしようと思います。

2004年02月02日

消えたい時

この世から,きれいさっぱり消えたくなるときがある.
最初から自分はいないことにして,知り合いの中の自分に関する全ての記憶が消えた上で,ふと消えたくなるときがある.
自分だけかと思っていたら,結構そう思う人は多いんだ.
これ によると,90%の人がそう思うことがあるんだって.
「他の人にもあてはまる」ということが安心できるのは,横並びの日本人の民族性なのだろうか,それとも先人の解決策が既存であることを期待しているのだろうか.

消えたくなるときは,少しがんばって,時間を作って違う空気を吸いにいくのが良いんだろうな.
ひと段落ついたら,どこかに行こう!
違う空気をすってこよう!
どこ行こうかな・・・わくわく

2004年02月01日

続・中村教授 VS. 日亜化学

Title: 続・中村教授 vs 日亜化学

日亜化学が中村教授に対して200億円払え,という判決でしたね.
判決内容は,中村教授の訴えを全面的に認めた形になっていました.
まだ判例の多くない分野が争点であったため,もっと玉虫色の判決が出るかと思っていましたが,あっさりと分かりやすい結果が出ました.
今回の判決により,日本における研究者と会社との契約が,より成熟したものになっていくのは間違いないでしょう.
ていうか,現状の制度では限界.
日本での制度改革は,限界に来てからでないと変革は行われないのですが,今がちょうどその時期なのでしょう.