WindowsOSのタスクバーに様々なスキンをかける、Stardock社の「ObjectBar」の設定メモをまとめています。
(一部、こちらのコメント欄から抜粋。)
<1. バーに影をつける>
Stardock社のWindowFXをインストールします。
画面左「All OSes」の「Shadows」を起動し、「Enable shadows」「Hide shadows while moving & resizing」「Use shadows defined by the current WindowBlinds skin」「Apply shadows to menus」等を好みに合わせてチェックします。
影が大きすぎると感じたら、画面右の「Modify」ボタンを押し「Adjust shadows for shaped windows」をチェックします。
参考:Aqua-Soft Forums / この辺も
<2. バーのメニュー項目の日本語化>
デスクトップのバー上を右クリックして、「Properties」を選択すると、「Theme Editor」が起動します。
その中の左側にある「Docked Bars」カラムから、対象のスキンを選択し「Replacable Menu Section」を開くと、「File」や「Edit」や「View」等といった項目が登場します。
それぞれをクリックすると、右側の「Display」タブの「Item Text」に「Title」という箇所が表示され、「File」や「Edit」といった単語がボックスに記入されています。
それを「ファイル」や「編集」といった日本語に変更します。
入力した文字列は、このボックスの表示内では文字化けしますが、左下のOKボタンを押すことにより変更した日本語がバーに表示されるようになります。
以上だとバーのメニュー上は日本語化されますが、ポップアップメニューは英語のままです。
これを日本語にするには、先ほどと同様の手順で左側の「Replacable Menu Section」を開き、「ファイル」や「編集」といった変更済みの項目をカラム表示します。
そして、その変更済みの項目のうち、さらに変更したい項目をチェックし、右側の「Behavior」タブを表示させクリックします。
中段の「ObjectBar Commands」が「PopupMenu」であることを確認した後、「Customize Popup Menu」をクリックすると、「Edit Popup Menu」が起動します。
すると、各ポップアップメニューアイテムが表示されるので、変更したい項目を選択して、下の「Edit Item」ボタンを押して、「Item Properties」を起動します。
そこで、「Item's Title」の値を、「New Folder」なら「新規フォルダ」、「Open」なら「開く」などに順次変更します。
前回の通り、このボックスの表示内では文字化けしますが、表示は問題ありません。
<3. 画像ビューアの全画面表示で表示されてしまうバーを消す>
デスクトップのバー上を右クリックして、「Bar Options」→「Orientation」→「Always On Top」をクリックすると、WindowsXP標準の「Windows 画像とFAXビューア」(画像をWクリックすると自動的に起動するビューア)では、問題なく全画面表示が出来ました。
また、デスクトップのバー上を右クリックして、「Bar Options」→「Use AutoHide」を適時使用して、バーを格納するのも一つの手だと思います。
<サイト内関連リンク>
big thank
Posted by: laser hair removal massachusetts : 2006年10月05日 14:19