以前のエントリで、本棚をさらしてみたから、CD棚もさらしてみようか。
過去のエントリでも書いたんだけど、「Last.fm」でソーシャルネットワーキング(SNS)が可能。
僕の登録曲がようやく100曲に達し、その傾向に近いメンバーを抽出してくれるようになった。
300曲に達すると、趣向にあったラジオを自動的に生成してくれるということなので、楽しみである。
また同様、最近SNSのキヌガサと提携した「音ログ」も、所有している音楽を公開し、SNS化する。
が、SNS化は未実装で、ユーザが聴いている曲を表示するにとどまっているようだ。
ただ、聴いている曲からその曲が収録されているCDを推測することのできる確度はLasf.fmより圧倒的に優れているので、そのアルゴリズムを生かした将来の発展は楽しみである。
まだ、立ち上がったばかりだから。「音ログ」は。
さて、こういった、今聴いている音楽情報を他人と共有することは、今に始まったことではなくて、多くの方がご存じのように「Now Playing」といった今聴いている曲をWebに公開するツールも以前から公開されている。
ただ、これらはプレイヤーがリアルタイムで流している曲を情報源とするところから派生しているので、CD棚全体のCDを公開するには向いていない。
棚全体を公開するには、プレイヤーで全ての曲を流さないと行けないので、結局時間がかかる。
なので、CD棚を一括公開してしまおうと思う。
そもそも、SNSでもないのにわざわざWebにCD棚をさらす意味など全然無い、といわれれば意味の無い行動だけれど。
これを実現するのは簡単で、iTunesからエクスポートした曲リストを、「秀丸」か何かでUnicodeをShift-JISかなにかにエンコードし、「iTunes XHTML Playlist」で、XHTML化すると、Webブラウザで読める。
「iTunes XHTML Playlist」以外にも、同様のスクリプトを公開しているサイトは他にもあるが、これがいちばん楽みたい。
また、Bookmarkletを使用すれば、簡単なソートも出来るようになるが、あまり使えないかもしれない。
「Sort This Table」をクリックしてもらえれば良い。
ちなみに、PCで音楽を聴くときは、WinampとかMUSICMATCH Jukeboxとかも試してみたが、僕にいちばんしっくり来たのは「iTunes」だったので、これを使っています。