Stardock社のObjectBarは、デフォルトでは2バイト文字に対応していないため、日本語表示が文字化けをします。
従って、本パッチで設定を変更し、ObjectBarに日本語を通します。

ObjectBarというソフトウェア全体を日本語化するものではありません。
従って、パッチを当てた後も設定画面等は英語のままです
本パッチは、こちらで手動でやっていることを自動化しただけで、たいしたことはしていません。
<注意事項>
重要なファイルのバックアップをとった上で、自己責任でご使用ください。
<対応環境>
WindowsXP, Windows2000
<ダウンロード>
ObjectBarPatch-001.zip(1.34MB)
<同梱ファイル>
(1) ObjectBarReg.REG・・・レジストリにフォントを登録
(2) ObjectBarPatch.exe・・・.obskinファイルへのパッチ
(3) ObjectBarRestore.exe・・・.obskinファイルへのパッチを当てる前の状況に戻す
(4) README.txt
<使用方法>
(0)あらかじめ、使用するスキンをWinCustomize.com等からダウンロードし、インストールしておいてください。
(1)解凍したパッケージのObjectBarReg.REGをダブルクリックで起動。
![]()
(2) OS再起動。
(3) ObjectBarが起動中でないことを確認してください。
(ObjectBarが起動したままパッチを当てると動作が不安定になる場合があります。)
日本語化したいスキンの「.obskin」ファイルがある場所、
(例: C:\Program Files\Object Desktop\ObjectBar\Aqua OS X Panther\Skins\AquaBar)
に、ObjectBarPatch.exeを置き、ダブルクリックで起動。
![]()
「全ての処理正常終了。お疲れ様でした」と表示されれば成功。
![]()
なお、 C:\Program Files\Object Desktop\ObjectBar に ObjectBarPatch.exeを置いてダブルクリック起動すると、登録されているスキン全て(デフォルトを含む)に、日本語が通るパッチが当たります。(所要時間数分)。
<パッチを当てる前の状況に戻すには>
ObjectBarPatch.exeを実行したディレクトリに、ObjectBarRestore.exe を置いて、ダブルクリック起動。
<他のフォントに変えるには>
ObjectBarReg.REG をメモ帳などで開いて、最下行の「Lucida Sans Unicode」の部分を好きなフォントに書き換える。
ダブルクリックして、OS再起動。
<サイト内関連リンク>
<最後に>
このページは検索エンジンのインデクスから良く消えるので、必要な方はBookmark等をしておいて頂くと、再度ダウンロードする場合にすぐ見つけられると思われます。
実際に弄ってみたもの。 デスクトップカスタマイズで意外と悩むのがタスクバーだったりする。 mac化にかかせないと有名なObjectBar 日本語化もすぐにできて...
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実際に弄ってみたもの。 デスクトップカスタマイズで意外と悩むのがタスクバーだったりする。 mac化にかかせないと有名なObjectBar 日本語化もすぐにできて...
実際に弄ってみたもの。 デスクトップカスタマイズで意外と悩むのがタスクバーだったりする。 mac化にかかせないと有名なObjectBar 日本語化もすぐにできて...
はじめまして。教えて欲しいことがあります。
objectbarの日本語フォントの変更の仕方がわかりません。
“最下行の「Lucida Sans Unicode」の部分を好きなフォントに書き換える”とあるのですが、メモ帳で開くと、「Lucida Sans Unicode,128」と表示されます。この128を変えればいいんでしょうか?
よりMACOSXのフォントに近いものに置き換えたいのですが、ご教授いただけないでしょうか?
じゃんじゃん様
「,128」の部分は書き換えません.
例えば,Osakaフォントを使用する場合は,「Lucida Sans Unicode,128」の部分を「Osaka,128」に換えます.
より正確に書くと,ObjectBarReg.REGファイルの最下行は
"ObjectBar,0"="Osaka,128"
となります.
再起動ごとに、文字化けが再来してしまいます。
なにか手段はありませんか?