2004年06月02日

Windos版OperaのキーバインドをUNIX風に変更

Windows版Operaを使用していますが、blogの編集など、ブラウザ内で文章を編集することが時にあります。
そのときに、文章の先頭や後方にカーソルを持って行くなど、ブラウザ内のカーソル移動にカーソルキーを使わなければなりません。
emacs風のキーバインドが実現できればカーソルキーを使用しなくてすむのですが。

そこで、Windows版Operaでemacs風のキーバインドを実現してみました。
設定は簡単。

まず、Linux上でLinux版のOperaをインストールし、
/usr/share/opera/ini/unix_keyboard.ini
を取り出します。

そして、Windowsの
C:\Program Files\Opera7\profile\keyboard
内に放り込む。

WindowsのOperaを起動し
「ファイル」>>「設定」>>「マウスとキーボード」>>「キーボードの設定」
で、「Opera Standard for Unix」を選択する。


これで、blogの編集も楽になりました。
ついでに、「Ctrl+l」で「ページへの移動」を追加。(unix_keyboard_new.ini)


これを実現するための調査上で、google経由でOpera関連の秀逸サイトを数多く発見。
Wondering Linux
MoonStones Lab.
Opera PukiWiki
これら各サイトのリンク集も秀逸ですので、知識を深めるに適です。

投稿者 kazumichi at 21:02: [windows]

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