Winny関連の興味深い動きが2つほどあったので。
●実は、ソースが出回っている
http://f25.aaacafe.ne.jp/~ufology/mt/archives/000075.html
●実は、京都府警は、あまり技術的な構造を研究していない?
弁護人:専門的にWinnyの構造を研究している人はいないんですか?
証人:構造というのはどのような構造?
弁護人:ソフトの設計とか動作について、開発者と同じ知識を持っている人。
証人:ハイテク犯罪対策室の中では聞いたことがない。
仮にこれらが本当だとすると、ソースが出回ってる影響で新たなプログラムの改変がある可能性があること。
また、警察は技術的な解析が実は終わっていないため、著作権のあるファイルを最初にネットワークに放流した人物を特定できない。
従って、これ以上の使用者の摘発は困難である可能性があること。
状況は混沌としています。