CNN.co.jp 2004.04.16 の記事より
フィンランド科学技術賞財団は15日、第1回目の21世紀科学技術賞に、インターネット上でホームページを閲覧する仕組みのワールドワイドウェブ(WWW)の発明者、英国人のティム・バーナーズ=リー氏(48)を選出した、と発表した。賞金は100万ユーロ(約1億2960万円)。授賞式は6月15日にヘルシンキで開催する。
コンピューティングサイエンスのを含む工学の研究分野は、どんなに世界に貢献したとしてもノーベル賞において受賞する賞が無い。
しかし、「21世紀科学技術賞」が2002年に新設されて、その分野をカバーする事となった。
ノーベル賞と違って、今賞は隔年の授与らしい。
ノーベル賞はスウェーデン、今賞はフィンランドと、両方とも北欧で授与される。
賞金も同等くらい。
関連研究者の励みになるのは言うまでもないだろう。