2004年03月07日

ちゃっと

今日エキサイトチャットで、Cakir氏という方とチャットをした。
彼のサイト http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4089/
(日本語版) http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3919/

彼は、1999年のトルコ地震で受けた援助に対する感謝や世界平和について書いた書簡を各国の政治家のトップに送付するプロジェクトを行っているそうである。
しかし、日本の小泉首相と当時の田中外務大臣に対する書簡からの返答は無かったそうだ。
日本の場合、書簡はほとんどの場合トップまでは至らず、その過程でなかったことになってしまう。
何か効果的な方法をご存知の方は、是非彼にその方法を伝授してあげてほしい。

彼とのチャットで、「日本は技術的にも経済的にも恵まれているのに、自殺者が多いのは何が問題なのか?」
という質問を受けた。
これに関して私は、「日本の場合島国であるから、周辺各国との人材の交流がない、従って閉塞した社会になっている。」という旨のことを話した。
トルコでは、ヨーロッパに隣接しており、またイスタンブールは交易の重要中継地として、アラブの石油をはじめヨーロッパとアジアを結ぶ重要な位置を占めている。
EUに加盟する動きも活発化しているし、文化レベルではサッカーのトルコリーグはUEFAチャンピオンズリーグやUEFAカップなど、ヨーロッパの一部としてみなされている。
古くは、シルクロードでも交易の拠点となっていたし、オスマントルコ帝国の時代にはかなりの人材的物質的交流があったと推測される。

対照的に日本は、1854年の日米和親条約が締結されるまで、外部との接触を頑なに拒否していた歴史がある。
社会的・心理的な閉鎖的雰囲気は、近年の国内経済不況も相まって、未だもって改善されてはいない。
これが国民性であり、アイデンティティと言ってもいいかもしれない。
これを真っ向から否定するつもりは甚だ無いが、私は事実として認識する必要はあると思う。

ほかにも複合的な要因があるとは思う。
1990年のバブル崩壊を境に、日本では自殺者が1.5倍に増加した。
それまでの40年間ではほとんど自殺者数に推移が見られなかったことからも、バブル崩壊がひとつの契機になったと思われる。
高利貸し借金を苦に自殺するなどが多いのだろう。
しかし、今回はもっとも端的な原因と思われることを説明した。

自殺に関しては、一世を風靡した「完全自殺マニュアル」に詳細な記述がある。
自殺率は、「ハンガリー」がダントツで高く、次いで「スリランカ」「フィンランド」「デンマーク」「オーストリア」と続く。
逆に少ないのは、「ギリシャ」「イスラエル」「アルゼンチン」「イギリス」と続く。
これを見た限りだと、GDPと自殺に相関は無い。
ただ、ギリシャ、イスラエルといった歴史的に紛争が絶えない地域は、自殺とは縁が遠いようだ。
「完全自殺マニュアル」には、ほかにも面白い情報が載っているので、面白半分に雑学の知識として読むと楽しい。

ともかく、つたない英語で申し訳なかった。
英語勉強しなおそう。>俺
いつかトルコでガラタサライの試合を見たいな。

投稿者 kazumichi at 03:05: [diary]

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