2004年02月20日

ネットでかてきょ

今日はふとしたことから、チャット経由で家庭教師みたいなことをしました。
それは、普段はほとんど立ち寄らないチャットを覗いたところから始まります。
そこで、適当にカテゴリを選んで、ただなんとなくROM(見てるだけ)をしていました。
すると、「高2英語を教えてください!」って書き込みが。
なんとなく「いいよー」って返事すると、インスタントメッセージでマンツーマンの指導がなんとなく始まりました。
最初は、先方から問題を聞いて、僕が答えを言うというパターンだったのですが、続けていくにつれて、次第に「これじゃ答えを教えてるだけで、先方の実力があがらない」と思えてきました。
ということで、問題を聞くと同時に、「君はどんな答えだと思う?」と聞いて、その答えを訂正しながら正解を導いていきました。
まじ、家庭教師やってるみたい。

でも、実際の家庭教師よりも、時間がかかったというのが実感です。
チャット経由だと、問題を打ち込んでもらうのに時間がかかるのな。
でも、双方に問題テキストがあれば、このパターンでも家庭教師が出来るかなって思いました。
もちろん教科にもよりますが。
数学とかは、数式を記述しなければならないので、ちょっとチャット家庭教師には向いていないかなという印象があります。
でも、英語のグラマーでは、穴埋めとか並べ替えとか、チャット経由でも十分指導は出来るなと感じましたよ。
これに関して調べてみると、「ホワイトボード機能」を使うことによって、数式などのチャットでは表現しづらい内容の文章も送信できるみたいです。
少なくとも教師の側にタブレットがあれば、生徒は黒板を見る感覚で授業を受けることが出来ます。

それから、生徒がタッチタイピングできて、キーボード入力が速いというのも条件ですね。
ゆっくりタイピングしてたら、即効で時間過ぎてしまいますからね。
ある程度のタイピング技術が必要ではないでしょうか。
最近の中高生は、チャットを日ごろから結構やっているらしいので、この条件は杞憂かもしれませんが。
また、チャットじゃなくてもボイスチャットやビデオチャットという通信方法もありますね。
英会話スクールNOVAなんかは、すでにテレビ電話で在宅授業が受講可能ですからね。

こういう、ネット経由の家庭教師ビジネスってすでにあるんでしょうか。
これがあれば、生徒や教師がどんなところに住んでいても、決め細やかな教育が行き届くのではないでしょうか。
家にいる可能性の高い夜に授業を行うことにより、教師にも生徒にもメリットがある。
というのは、僕が学生時代にやっていた家庭教師だと、授業3時間やるのに往復3時間移動してやってましたから、時間がかかってしょうがない。
それから、生徒の親御さんは、教師の交通費も負担しなければならないので、それが意外に大きな負担となっている現状がある。
一挙両得ですよね。

少子化が進む中、ますます一人当たりの子供にかける教育費が増えていますので、各生徒の特性に柔軟に対応できる家庭教師の需要も、これから増えてくるのではないかと期待されます。

ということで、ネット経由の家庭教師ビジネスは、これから伸びるのではないでしょうか。
(ま、大手家庭教師派遣会社がちょっと本気になれば簡単に実現できるシステムですが。)

ちょっと調べてみたら、結構おおそうですね。このコンセプトをもったサイトは。
たとえば、ここ
ここでは、全教科教えようとしてますね。
いささか無謀では?

こちらでは、結構な料金でオンライン家庭教師を提供してますね。
相当、教師が優秀なんでしょうね、と思って調べてみたら、京大生でした。納得。

投稿者 kazumichi at 02:05: [diary]

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fucking orgy groups

Posted by: fucking orgy groups : 2007年04月07日 07:55
read fruit basket manga

Posted by: read fruit basket manga : 2007年04月13日 17:09

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