Carbon Emacs Packageが重かったのは、emacsバイナリにlispファイルが大量に埋め込まれていたから。
Meadowの場合は、バイナリが1.7MB程度しかないように、違うようだ。
ただ、メモリ上は19MB。これが重い理由か?
いや、Carbon Emacsはメモリ上で25MB占有している。
cd lisp
mv recentf.el _recentf.el
mv recentf.elc _recentf.elc
以上を実行しても、emacs自体は起動する
ということは、特定の.elファイルをemacs起動時にロードするように明示されたリストが内在しているわけではないのか?
ただ単に lisp ディレクトリにパスが通っているだけで、起動時には無駄なlispファイルはロードされていないようだ。
コンパイルしても無駄なようだが。。。
では何故重いんだ?仕様として仕方がないのか?
俗に言うNTEmacs、つまりcvsをコンパイルする、はIMEとの親和性に問題があるらしい。
結論としては、ネイティブなUnix環境ではなく、エミュレーションなので、この重さは仕方ないのではないかと思った。